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2014年6月 2日 (月)

Choo・Choo・トレイン・TOM

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苫小牧も暖かくなってきましたね。

さて演劇の話。今年、苫南30周年記念行事の折りに、高校の新体育館で上演した「Cho

o・Choo・トレイン・TOM」を10月はすかっぷ演劇祭で再演します。

音楽は当時の楽曲をそのまま使用します。サオリ君の「風になって」やショウリ君の「LIN

E」です。そしてもう1曲挿入します。TOMとAKOの出会いのシーン。作曲はキミカ君。

そして3月には1時間30分ぐらいの単独公演として文化会館で行います。

新聞報道にもある通り、単独公演では修学旅行で生徒たちを引率して苫小牧にやってき

た宮澤賢治も登場します。

彼は苫小牧の海を見ました。そして彼は苫小牧の原野に思いをはせました。彼はここで

ピッツバーグ生まれの山線TOMと出会います。そんな物語を作ろうと思います。

この2つの公演の舞台監督は荒優子くんです。彼女は2006年体育館での初演のときも

舞台作りの中心でした。本当に嬉しく思います。できれば滝先生に振付してもらえれ

ば最高なのに・・・・それだけはかなわないですね。残念です。

999の皆さん、参加しませんか。子ども主体のミュージカルですが、高校生も大人も必要

です。ぜひぜひ。

                                                (N)

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コメント

3月単独公演、振り付けしたいのです。実は今、自分の夢が何なのかわからなくなっています。今までと全く違った生活に入るべきなのかな………と思う気持ちが出てきましたが、それが何なのかがわからないのです。だけど公演の話を聞くと振り付けしたいと思ってしまうのです。全くもって困ったものです。目標がないとツマンナイ… 心迷子の滝です。

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