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2013年8月18日 (日)

乳井から999の皆さんへ

 「札幌演劇シーズン2013夏」、千年王国の舞台「音楽劇 イザナキとイザナミ~古事記一

幕~」を観劇してきました。①福井岳郎氏の音楽が舞台を支配し、舞台を動かす叙情性豊か

な素晴らしい音楽劇、②ふたりの神を通して主として女性の側から男女の愛の形を情熱的に

描く愛憎劇。面白く観ることができました。

 それにしても多神教の神はどうしてこうも魅力的なのでしょうか。ギリシア神話の神もしか

り、イザナミ達、日本の八百万の神もしかり、そしてアイヌモシリの神々もまた魅力的です。

 「湖(うみ)のレタッチ」の改作の最大のポイントは、アイヌモシリの世界をもっと豊かに描くこ

とです。鈴木さんからの返答、ありがとうございます。鈴木さんと石井さんとリッタンには神に

なってもらいます(笑)。といっても神が自分に似せて人間を作ったのか、人間が自分に似せ

て神を創造したのか極めて難しい話ですが、鈴木さん方に神になっていただく描き手は乳井

なわけで、その点は乳井という生身の人間によって鈴木さんがた神を描く限界性については

ご容赦お願いしますね。3人の演技力、魅力的です。カホちゃんたちのダンス、楽しみです。(N)

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