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2013年5月18日 (土)

春フェス、終わりました。

春フェス、「見よ、飛行機の高く飛べるを」の上演、無事終わりました。
この芝居はそもそも2時間40分の歴史劇。かつ今の時代を女性の立場から切り開いた市川房枝さんをモデルにしたと思われる視点のしっかりとした芝居です。北海道では初めて上演されたのではないでしょうか。3年前に高知の高校生が1時間ちょっとに脚色したもので、相当の苦労と察せられる力作でした。よくこれだけコンパクトにまとめたものです。観劇後の感想は「苫南にしては珍しい」「難しいが真面目な芝居」というものが多かったかな(笑)
ただ、真面目な作品を真面目Photo
に必死に取り組むという当初の目標は達成できました。2、3年生、頑張りました。
またそれを支えた1年生の意識も非常に高く、練習中の2、3年生の芝居を
食い入るように見つめる姿が印象的で、16名の新入部員に未来を感じました。
 月曜から「湖のレタッチ」の芝居作りが始まります。及び地区大会作品の検討と決定。
 いろいろなこと、ブログでお話します。
 苫小牧、ようやく暖かくなりました。桜も色づき始めました。
                                           (N)
 

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