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2013年4月14日 (日)

作り上げてきたミュージカル

 

 滝先生、いよいよ東京生活ですね。

 新しい旅立ち。納得のいく日々をお互いに送りたいものです。苫小牧にもどってくること、密

かに願ってます(笑)

 

 思い返すと、年3作ぐらいのペースでミュージカルを乳井・滝のコンビで999&苫南の生徒と一緒に

つくってきました。その楽曲の作り手は初期は宇田賀渡でした。ついに今日、そのマスクを

脱ぎます(笑)。軽井沢に住む宇田賀とは世を偽る仮の姿。実は何を隠そう、顧問の乳井でし

た。ええ!みんな知っていた?(笑)

しかし第3回自主公演「パフ」からはサオリ君やテル君、トモコ君、ナナエ君が作曲に当たりました。そしてショーリ君、高橋ヒロミ君などなど。

代々素晴らしい曲を創る才能あふれる生徒が演劇部にいました。今はなんと言っても佐藤公佳君。2日前

「先生にプレゼント持ってきました」と言って渡されたのがCD「佐藤公佳作品集」。合同公演

「かぐや姫異聞」、「恐竜れたー」、「999レビュー」、「山椒うおっ!」、合同公演「カモメに飛ぶこ

とを教えた猫」、そして今度の春フェスで上演する「見よ、飛行機の高く飛べるを」のすべての

曲を作り、あるときは詩まで担当しました。素晴らしい曲ばかりです。これからも苫南のミュージカル路線は不変です。ぜひ

次回作をお楽しみに。

Photo

 

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