« アアとかコオとか | トップページ | ヒカちゃん »

2013年3月26日 (火)

春一番の公演はこれ!

 

 毎年、新入生が入部し、はじめての発表会が5月に開催される高文連苫小牧支部春の演劇フェスティバル。今年は現在の新2・3年生だけで芝居を作ります。演題は乳井が10年前から上演したかった永井愛作「見よ、飛行機の高く飛べるを」です。

 前にも載せましたが、なんと時は1911年。明治末の激動の世界と日本。この前年には日韓併合や大逆事件が起こりました。1911年はとなりの中国で近代化を求めた辛亥革命が勃発します。そうした大きな社会の動向に目を見開き。女性として自立して生きようとする女子師範学校の生徒たち。二兎社というプロの劇団が上演し、反響を読んだ2時間30分の芝居のダイジェスト版です。二兎社からようやく上演許可を得ました。本来、ダイジェストはのぞましくない、という指摘。その通りです。お願いをし、ようやく許可をいただきました。苫南がプロの芝居を上演するのはこれが初めてでしょう。楽しみです。

 では新しく入部した1年生は・・・・・1年生だけのミュージカル。同時並行です。苫南としてはまるで誰かの二刀流への挑戦のよう。演題は後日お伝えします。(何もったいぶっているの)

   春フェスのイメージをお伝えするため、「劇団青年座」の同公演のポスターを載させていただきました。                                                 

                                                   (N)

Photo

« アアとかコオとか | トップページ | ヒカちゃん »

苫小牧南高校演劇部の記事」カテゴリの記事